【四柱推命】十干とは 読み方と意味

四柱推命

四柱推命 十干とは

Nico
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四柱推命で宿命を読み解くために用いる十干について書いていきます。

十干の説明と読み方

十干は古代中国で生まれ日本に伝わりました。

古代中国では数を数えるために生まれ、日付を数えることなどに用いられました。

十干は「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類です。

それぞれの干が五行(木・火・土・金・水)のどれか、陰陽のどちらかに属します。

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十干の読み方は四柱推命を学習しながら完ぺきにおぼえましょう。

きのえ 木の陽
きのと 木の陰
ひのえ 火の陽
ひのと 火の陰
つちのえ 土の陽
つちのと 土の陰
かのえ 金の陽
かのと 金の陰
みずのえ 水の陽
みずのと 水の陰

十干の起源

Nico
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もともと十干は、植物の一生を表していると言われています。

十干は植物の芽生えから土に帰るまでを示したものだとも言われています。

種子が殻に覆われた状態
植物が固い殻を破り、芽を出す状態
植物が成長しておおきく広がった状態
植物の成長が充実した状態
草木が繁茂して盛大になった状態
草木が十分に茂り、その中から特に秀でたものが伸びてくる状態
草木が熟成し行き詰った結果、新しいものに改まっていこうとする状態
草木が枯れて、自ら新しくなろうする状態
草木の内側に新しいものが生まれる状態
草木の内側に生まれた種がいつ芽を出すべきかはかっている状態

推命では十干の語源は使いませんが、知っている程度で頭に入れておきましょう。

まとめ

四柱推命において日干(日柱にある天干)は、その人の本質を表すとされています。

日干でその人の基本的な性格や、その人に巡る運気などを大まかに推命します。

十干の起源は推命には使わないのですが、十干の読み方とそれぞれの十干の陰陽五行の分類は四柱推命を学びながら覚えましょう。

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